竹チップボイラーの共同研究に関する公募のご案内

2017年07月01日

近年、放置竹林が増加しており、獣害の拡大、水源かん養機能の低下、生物多様性の低下、景観の単一化などの悪影響を及ぼしています。放置竹林の拡大防止には、竹林を資源として継続的に利活用することが不可欠であり、バイオマスエネルギーとして活用する方法の一つとして、淡路地域では、県・市が連携して竹チップボイラーの導入に取り組んでいます。

竹チップボイラーには、クリンカの発生量が多い等の木質バイオマスボイラーとは異なる課題があることから、この解決とその他の竹林の資源化方策を検討するために、兵庫県では平成28年度からひょうごエコタウン推進会議の基に『放置竹林資源化研究会』を立ち上げて、調査研究を実施しています。

『放置竹林資源化研究会』では、平成29年度以降に国内外で市場性が高い竹チップボイラーの開発を目指しており、研究開発に参加頂ける事業者を公募いたします。応募を希望する事業者は下記を参照下さい。    

対象

竹チップボイラーの製造、営業販売を目的に、『放置竹林資源化研究会』で進める竹チップボイラー(100~300kW)の共同研究開発へ参加を希望されるボイラー関連事業者

公募期間

平成29年7月1日から7月31日

問い合わせ先

ひょうごエコタウン推進会議 事務局  林 公隆

(公益財団法人 ひょうご環境創造協会 資源循環部内)

TEL.078-360-1308

FAX.078-360-1338

メールの場合はこちらまで。

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