経緯

2006年の秋以降、中国との間では首脳、閣僚レベルの外交が積極的に行われ、「戦略的互恵関係」構築を目指した、省エネ・環境分野における協力関係の強化が進められています。特に3R分野に関しては、2006年12月に、わが国自治体のエコタウン運営ノウハウ、企業のリサイクル技術をベースに、日本のエコタウン自治体とリサイクル関連のプロジェクトの実施等を検討している中国の自治体との間の地域間交流を通じて、人材育成等を中心とした循環型都市協力事業を実施することについて、日中両国政府間での合意がなされました。
2007年には過去の交流実績を踏まえ、日中両国政府間で「兵庫県-広東省」の組み合わせが採択され、2009年度までの3か年で協力事業が進められることとなりました。

 

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